知らない人は、「ハァ?(顔文字略)」と思われるタイトルでごめんなさい、KOZYです。
「ツッパリ大番長」と言うのはとっても簡単に書くとロードスター用の補強パーツです。
市販はしておらず、とあるサイトでとある方が完全手作業で製作され、販売されています。
このパーツを購入したのが...いつだったろう(汗
購入時に、一緒に前のGTウィングの脚部を直してもらったからもう2年位前になるのかな...。
その間、ずっとガレージに眠らせていたわけですが
先週の日曜、やっと取り付けたわけですよ。
取り付け自体は説明書通りに行えばとっても簡単で、誰にでも出来ちゃいます。
ただ、KOZYの場合付随作業にとっても骨を折ってしまいました。
フェンダーを外そうとして指(左人差し指第一間接付近)を切って肉のような物が見えたり、助手席側フェンダーを外そうとジャッキアップポイント付近のボルトを緩めようとしたらボルトが折れたり(二本とも)、ドアを固定しているナットを緩めようとしたら車体側に固定されているボルトの溶接が終わっていたようで供廻りし始めたり...。
予想外に電動ドリルが活躍してしまいました。
で、取り付け後の違いはと言うと...
なんとなくステアリングが重くなった気がします。
これは、今まで車体が曲がる(しなる)事で吸収されていた力がステアリングまで伝達されるようになったと言うことなのでしょうか?あまりその辺り詳しくないので専門的な説明は出来ませんが(汗
あと、直進安定性が上がったような気がします。手放し運転で比較的まっすぐ進む様になりました。
こんなこと書いておいてこんな効果ありえないよとか突っ込まれたら恥ずかしいですね、プラシーボでないことを切に祈ります。