久々の車いじり

今日は実家に帰って、前々回のナリタで破壊させたフロントのエアロを修復しようと思っていましたが、実家でエアロとその破片を組み合わせてみると...破片が足りない...。
いっぺんにやる気がうせました。
ビニールテープでの補修も考えましたが、さすがに見栄えが悪いのでやめました。
代わりに2つほど別の作業をしました。


ひとつめはウェストゲートの修復。
ウェストゲートが固着していて設定値以上のブーストがかかっても開かないので、左フロントのタイヤを外してチェックしてみました。
もちろん見ただけでは良くわからずボルトを締めすぎて開かないのかなぁと思って、緩めようとしても硬過ぎて緩まず。
プラハンで叩くと...折れちゃいました。ウェストゲートの一番てっぺんにある細い管がいとも簡単に。
折れた瞬間は頭の中が真っ白になりましたが、
このゲートは元々固着していたもので、全然使い物にならなかったんだから問題無し!
と自分に言い聞かせ、終了。(いいのか!?)
ふたつめは、ブローオフバルブの調整。
いつの頃からか、ブローオフバルブの作動音が聞こえなくなっている事を思い出したので、こちらもチェックしてみました。
なぜかブーストが1.0以上掛かっている状態なので、さすがに最近エンジンとタービンが心配です。
気休め程度でしょうが、「ブローオフ」の機能に頼ってみたくなりました。
ブローオフを、低めの過給状態でも開くように設定してみました。
家の周辺を走ってみましたが、それでも作動音が聞こえません。
家に戻り、エンジンルーム内の配管を見直してみると、サージタンクからブローオフにたどり着くまでの道のりが長いかなぁと言う結論に達し、今のままでは使えないブーストコントローラの配管を全撤去してみました。
これで今サージタンクから繋がっているのはブーストメーターのセンサーとブローオフバルブの配管のみです。
これで作動しなきゃ故障だな~と思いつつ、再度走ってみると、久々に聞こえましたよ、「プシューン!」って音。
ガキくさいですが、なにげに好きです。
今回の作業をしてみて...
もし、ブーストコントローラを付けてブローオフバルブを外したら、サージタンクからブーストコントローラにちゃんと圧がかかり、ゲートが開く?
そもそも、ウェストゲートとブローオフバルブは共存できない?
ブローオフが開くようにならないと、怖くてパワーチェックも出来ない状態です。
まぁ、今日はそんなこんなで作業を終了し、ブローオフの作動音を聞きながら帰りました。
あ、あと久々にハードトップ付けました。
色かやはりこっちの方がいいですね~。

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