実家に帰ったついでに、車をいじりました。
気まぐれで足回りのバネレート変更。
今はフロントは8キロのリアは6キロ。
共に自由長は200mmのTEIN。
うちに余ってるのはレートが10キロ、自由長多分180mm位のSwiftのスプリング。
と言うわけで、フロントにSwiftを入れ、フロントに使ってたのをリアに回して10キロ8キロにしようって魂胆です。
今回、かなり久々に車いじるんですよね。ジャッキ使ったのも久々。おかげでフロントの片側だけで30分以上掛かってしまいました。
とりあえず片方だけ交換して試走。近所の広いくせに車が通らない道に停めて眺めてみる。
う~ん、思いっきり高くなってる...。レートが高くなった分だけ車重分の落ち高が少なくなり、結果高くなってます。
考慮したつもりでしたが、思ってたより2kg/mmのレート差は大きかったみたいです。
家に戻り足をまたバラす。今度はCリングの位置を2段一気に落とす!
試走して眺めてみると、程々の落ち具合で良い感じです。フロントのもう片方もCリングを同じ位置に調整してバネを交換。いやいや良い感じです。
勘を取り戻してきたのであまり時間を掛けずに出来ました♪
今度はリア。
リアの交換はフロントより楽チンです。ダンパーを抜きCリングの位置をとりあえず1段落とし、フロントに使ってたバネを組む。
車体に取り付けてまた試走。
ん?なんか干渉してる音がする?でもすぐ収まった!?
停めてとりあえず車高だけ確認。やっぱ高い!
戻ってまたバラす。組んではバラし、組んではバラしの連続で気の長い作業です...。
Cリングの位置を2段落とし、車体に組もうと思ったところで...。
先ほどの干渉音の正体が分かりました。
スプリングのロアシートとドライブシャフトが干渉している音でした。
そういえば、ネットの掲示板で車高を落としすぎるとシャフトに干渉するとか見た覚えがあります。
あまり低くしようと思ったことが無かったので今までスルーしていたのですが、ついにこの問題に直面しました!
回避策を取るとすれば、ロアシートとシャフトがぶつからない位置で車高もそこそこ落ちる自由長の短いスプリングを手に入れる位ですが、近々車高調買っちゃおうかなぁ~って思ってるので、今のダンパーに合わせたスプリングを買うのもちょっと勿体無い。と言うことで、車高が高いまま組んじゃう事に!
試走に行った時の位置までCリングを上げ、車体に組んじゃいます。このときの車高はさっき見ているので試走は無し。逆側もさくっと交換。
干渉音をどうしようかと思ったのですが、落ち着くと音が消えるからいいやって事で無かった事に♪
とは言え、激しい突き上げがあるとちょっとマズそうなのでその事を頭に入れつつ走る事にします。
そんなこんなで作業終了。
今、僕のロードスターはメチャクチャヒップアップな状態です。おまけに、左前のアッパーマウントがナット一個でしか止まってません。
作業中、エンジンルームの奈落の底に落としてしまったのです(汗
試走に行く間にさんざん振って落ちてくれるのを願ったのですがダメで、船橋への帰り道に交通量の多い道でコロンと落ちてくれました...。拾えねぇよ!
アッパーマウントのボルトはとっても錆びていたので、この機会に全て新品にしようと思います。恐らく、ボルトが落ちていったのは神のお告げと思っておきます...。
P.S.
画像撮りたかったのですがデジカメ忘れました。
おまけに携帯にデジカメ付いてない(汗