今朝、僕が使ってる経路で人身事故があったみたいで最寄の駅に着くと駅構内が大変な騒ぎになってました。この規模だと、電車は遅延しまくるだろうし乗車率が笑えない数字になるのも簡単に予測が出来る。そんなわけで、こんな時には別の経路に振り替えていく事にしてます。
窓口で遅延証明書と振替乗車券をもらいます。今までならばサクッともらえてたんですが、今日はちょっと違いました。
振替(乗車券)の発行は終了しましたね
ハイ?ってフツーに聞き返しちゃいました。発行が終了した?駅構内はまだまだ雑然としてるし、総武線も東西線もホームに降りられない位人多すぎな状態です。駅側からしたら、少しでも空いてる路線に振り替えてもらって混雑を緩和させたいって思うのが普通では?その終了は誰が喜ぶんでしょう?終了しないとまずい事でもあんのかな?混雑が解消されたら終了するのは当然だけど、今はまだ遅延の影響でごった返してる状態です。しかも、この駅員の言い方が信じられなくて、
「申し訳ございません。振替乗車券の発行は終了してしまいました。」
と言われれば、終了ってのの意味を聞く位で大人しく引き下がっていたでしょう。でも、コイツは無表情のまま
終了しましたね
ときた!
そんなわけで、駅員の態度と口調に反応して徹底的に戦ってやろうじゃないって思った瞬間(まだその心情を表には出していない)、後ろにいた別の駅員が、振替乗車券を
ハイよ!
といった感じで渡してくれました。最初に僕が尋ねてから数秒だし、顔や態度に出しておらずクレーマー的扱いをされる段階ではないはずなので、普通に振替乗車券は発行されていたのだと思います。実は窓口に行く前に別の駅員さんに、定期で改札を通ってしまったがどうしたら良いかを確認したときに振替乗車券をもらってくれと言われてたんですよね。なので、終了はおかしいだろと余計思ったわけです。
窓口で僕が振替乗車券を受け取った時の、最初に応対した駅員のバツの悪そうな顔は今でも忘れられません。
結局、振り替えた経路はスムーズに運行し、遅刻せずに職場まで辿り着きました。
めでたしめでたし。