本庄サーキット

知人に誘われ、ふらっと本庄サーキットへ行ってきました。
ふらっと行っただけあって、ろくに場所も調べずに行ったものだから出発する時になって初めて100km超の道のりである事に気づきました(汗。でももちろん行っちゃいましたけど。。
一人色々な事を考えながらの高速。最近、またちょっとした出来事があった今の自分にはなかなか堪えます。鬱にならないよう自分の好きな歌を大熱唱。失恋ソングはSKIP!
ナビがあっても迷うスキルが備わった『超』方向音痴な僕でも、大きな致命的ミスをやらかさずなんとか到着。
実は、自分は走らずに見学のつもりだったんですよ。だって今はロールバーすら外しちゃってて無いし。
でも、着いて知人と話しているうちに、やっぱり走りたくなって申し込んじゃいました。
交通費も思いのほか高く、こんだけ払って来ておいて見学だけもツマラナイと思ったのもあります。
元々走る気が無い状態で来たため、ホントに走ることが出来るのか車を眺めつつ確認。
・装備は?
→メット、グローブ、ツナギ、シューズは会社のカート大会の時から車に積みっ放し。
・ロールバーは?
→幌を閉じていれば無くても走行可。ロールバーが無いことによって4点式のシートベルトが着かなくなるが、3点式(純正)でも走行可。
・その他
→タイヤつるつる(汗
お昼の12時から30分弱の講習を受け、あっさりとサーキットを走る権利を得ました。
本庄サーキットは、1枠20分、これが午前9枠、午後9枠、合計18枠あります。
僕は、とりあえず今回は様子見ってことで13:40からの枠をひとつだけ予約しておきました。
13時から知人が走るので同乗させてもらえることに!(このサーキットでは、メンバーのエントリー時のみ同乗が許可されるようです)
車は全く違うんですが、コースレイアウトやライン取り等とっても参考になりました。
知人は2ヶ月ぶりの本庄アタックとの事でしたが、いや~攻める攻める。腕があるのももちろんですがやっぱNSXってすげぇ!速ぇ!
今回の走行は、エンジンやら何やらをちょこちょこといじってから初の走行だったようで、本人も「かなり良くなってる!」とご満悦でした。
僕がすごいと感じたのはブレーキング。めちゃめちゃ良く効くし、彼もその制動力を上手く使いきり、かつコントロールしてました。車重がだいぶ違うのに、僕よりもブレーキ踏んでる時間が短いかも。腕の差ですね...練習練習!
そんな彼も一度だけスピンしそうになったんですが、即座にカウンターをあててカバーしてました。僕だったら完全に回ってます。ああいうときのカバーがまだ全っ然出来ないんですよねぇ。これも練習を積まないと身に付けられませんよね。課題ばかりがどんどん増えてくw
さて、いよいよ自分が走る枠が近づいてきました。
オープンにも出来ず、4点じゃなくて3点のシートベルトな時点でサーキットの雰囲気台無しですが、まぁ復帰第一戦ってことでまったりとお散歩してこようかな...と...
直前までは思ってたんですが、いざコースインするとやっぱ踏んじゃいますね。ブレーキはあまり利かず、タイヤはつるつるなのに攻めちゃいました。今回の目標は、ブレーキの使い方を覚える事です。NSXのブレーキがとっても良かったので、それに少しでも近づきたいなと。
ロックさせず出来るだけ奥まで」「踏んでる時間は短く」これを心掛けながら走ってみました。
本庄で特に難しかったのは第2ヘアピン。左のヘアピンの後に、わずかに左に入り込みつつ右に抜けていくと言う難所です。
言葉だけでの説明はとっても難しいので、これ見てください。第2ヘアピンのR15って書かれてるトコです。ここをヘアピン抜けて真っ直ぐ抜けられればいいんですが、ライン取りがヘタでどうしてもヘアピンの後にステアリングを左に切らなくちゃいけなくなります。僕はフツーのヘアピンを抜けるようにアウト-イン-アウトで抜けてしまっていたのですが、NSXオーナーより、「あそこはクリッピングポイントを奥に取った方が良い」とアドバイスをもらいました。確かに、そうすれば左にステアする必要が無く真っ直ぐ抜けられるようになるかも。
今までのサーキット走行を振り返ってみると、
ナリタ:数回
TC1K:1回
TC2K:1回
本庄:1回
あっち行ったりこっち行ったりwどっかホームコース決めて走った方が腕上がるかもしれませんね(汗

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2 Comments

  1. ペキン

    誘ってくれw
    ま、それはさておき、オイル頼んでない
    来月初頭にオーダーするのでHPを見て品名と数量をよろしゅう!

  2. >ペキン師匠
    了解シマスタ。
    僕も基本的に誘ってもらう方の人間なんですが、仲間は多い方がいいと思うのでお誘いしますね?♪
    オイル、改めて連絡しますんでよろしくお願いしまっす!!

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