一週間前位から喉がおかしいのです。
なんか、気管が細くなってるような感じで息苦しいのです。
特に夜は、咳き込むと止まらなくなって10回以上連続とかザラにあります。
深呼吸するのに、息を吸うと途中で苦しくなって必ずムセます。
病院嫌いの僕は、寝て起きりゃ治ってるさを一週間繰り返してからさすがに自然治癒は難しいのか!?と思い今朝職場近くの呼吸器科のある医者に掛かってきました。
病院て、初診だとなんか書類に色々書きますよね。あれが面倒。
で、診察室に案内されて診察。おじいちゃんみたいな先生が座っていて、こちらがスツールに座ろうとすると挨拶もなしにいきなり
爺「いつから?
って聞いてきたんですよ。
(゚Д゚)ハァ?
まず、挨拶とかあるんじゃないのか?挨拶ってのを知らない人なのか?
何がいつからなんだよ!話の流れから行って「(喉が痛くなったのはor咳が出るようになったのは)いつから?」ってことなんだろうけどそれでも仕事上の会話としては言葉足らずなんじゃないのか?
こういう職業医師がホントダメなんです。こういうのに当たりたくないので病院が嫌いになったといっても過言ではありません。
その後も、かな~り適当に症状を聞いてくる。熱は?頭痛くない?
もうこっちはあんたとの会話のやり取りで熱が出そうだぞコラ!
結局、採血とレントゲンを取る事になりました。恐らく、おじいちゃんとの会話がどんな方向に流れていこうとこの二つは外さないんでしょう。診察点数・検査点数ってものがありますからね。
もう、ファーストインプレッションでこの医院全体が最悪評価に早変わり。早く帰りたい。
おじいちゃん改めジジイが最悪だった反動なのか、採血してくれた看護士のおばちゃんはとってもいい人でした。
お「ちょっとちくっとするけどごめんね~。」
K「注射苦手なんでさくっとやっちゃってください汗」
お「あらそうなの。だったらさっさと終わらせちゃいましょうねぇ~。」
って感じで、手際よく終わらせてくれました。
その後レントゲン。
レントゲン室だけは別の階にあったのですが、人の気配が無い。使用中ってなってたんで無闇にドアを開けるのもはばかれるし、聞きに行くのも面倒なので待ってやろうと思ってイスに座ってると...5,6分してレントゲン係と思しきおっさんが「遅れてすみませ~ん」と言いながら来ました。
なんだかとても適当だったけど一応謝ってるみたいなのでまぁいいか。レントゲンは何事も無く終了。
レントゲンの結果(ネガみたいの)を持っておじいちゃんのいた診察室へ戻ると、血液検査の結果は特におかしな病気を示すような結果は得られなかったよう。
レントゲンは、なんだか適当に見てカルテに適当に落書き的なものをしてるが...
ここで質問されたのが
爺「喉が痛くなり始めた頃に、なんかいつもと変わったことした?」
オイオイ!自分である程度原因が特定できたら病院にはコネーヨ!
ってか原因を特定するための血液検査とレントゲンじゃねーのかよ!
K「特にありません。」
爺「夜、クーラーを付けっぱなしで寝たりしたのかな~?」
え~と、うち(船橋)にはまだクーラー導入してませんが何か?
K「クーラー無いんです。」
爺「あ、そう。じゃ、薬出しておきます。」
元々、薬さえもらえればよかったのでこの言葉を聞いて安心。
とっととお会計して薬局へ。
ちなみに薬局でも、その薬局で薬を処方してもらうのが初めてなときは書類の記入が必要ですよね。かなり面倒!
今回の病院に掛かったときの出費は、診察料が3000円を少し下回るくらい。
近隣の処方箋取り扱い薬局での薬代580円。
薬だけもらえるようにしてくれないのかなぁ~。
まぁ無理なんだろうけど。