Date: 2月 2nd, 2018
Cate: DIARY, BIKE etc
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エイプの整備その1 とりあえずエンジン始動

前オーナーさん曰く、「キャブのセッティングが出てない。エンジンもなかなか掛からず、掛かってもすぐにエンストしてしまう」だそうで、まずはその辺を見ていくことに。

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タンクに給油してコックをオンにしたらお漏らししました。

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なぜか、エアクリ側から漏れてる。
キックすると、タンクからキャブに向いているホースからガソリンが吹き出すのは何故?

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フロート室からも盛大にお漏らし。滝のようだ!

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なんか中の状態が怪しくなってきたので、何は無くともキャブ清掃。車体についていた純正キャブと、一緒に頂いたビッグキャブ(おそらくKEIHINのPC18)も洗浄。

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ちょっと試しにビッグキャブを付けてみました。
あ、武川のCDIが入ってる。

この時に気付いたのが、「あれ?さっき純正キャブの時、燃料のホースおかしなところに付いてなかったか?」
自分の記憶では、燃料ホースが負圧のニップルにつながっていたような(汗
まさかな~と思いつつも、取りあえず正しい箇所にホースを繋いでキックしたら、いきなり始動!!!!

で、アイドリングもド安定。
う~ん、とっても謎が残るがいい結果ではある。

前オーナーさんがどのタイミングで配管を誤った状態にしてしまったのかは不明だが、
誤った配管でもわずかずつではあるがキャブ内にガソリンが供給される
→少しずーつ少しずーつ溜まったガソリンのおかげでごくたまにエンジンが掛かる
→でも、アイドリングが続くだけのガソリンは無いのでエンスト

という感じなのかな。

でも、純正キャブでもビッグキャブでも同じだったと言ってたなぁ。

う~ん謎。

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