なんか、最近...というか今年になって立て続けにバイクが増えている気がする...。
125DUKE、エイプ50FI、そして...。

というわけで、先日某個人売買サイトを見ていたところ、こいつが格安で出ているのを見つけました。
出品されている方に問い合わせ、現車を確認させていただき譲っていただくことになりました。
(問い合わせ時点で買う気満々でしたが)
県内在住の方で、受け渡しの時も会話が弾んでとても楽しい方でした。
これが、受け渡しが終わり、積み込んで固定した状態です。
この日は風がとても強く、帰路でカブがこけたりしないかとっても心配だったのでかなり入念に固定しました。

自宅に持ち帰り、ガレージに入れたところです。
正式な名称は、スーパーカブ110プロ。
現行から見て二世代前のJA07という型式です。
プロと付くモデルは、大きな前カゴとリアキャリアが標準装備。
新聞配達仕様のモデルになります。

中古のバイクを手に入れたらまずすること、それはサイドスタンドへのラスペネ噴射です。
僕が手に入れる中古の車体は、どれも何故かサイドスタンドの動きが渋いんです。
そこにラスペネを吹いてあげると動きがスムーズになって気持ちいいです。
サイドスタンドの操作ってバイク乗るたびに必ずするので、すごく重要(だと僕は思ってます)!

キーの脇に燦然と輝く「SUPER CUB PRO」のロゴ。
乗ってみたかったんですスーパーカブ。
実はカブの独特なミッション、いまだに一度も操作したことはありませんでした。

このカブの数少ないカスタムポイント。
リアサスペンションが社外品に交換されているようです。
このステッカーがフェイクでなければDAYTONAのもののようです。

カスタムポイントその2。
テールレンズが純正の真っ赤なものではなくスモークのものに交換されてました。
純正がこんなわけはないので社外ですよね。
これはこれでもいいかなと思ったのですが、割れてしまっているので純正を探そうと思います。

メーター。
ちゃんと燃料計があるのがうれしいです。
ちなみに、このメーター周りの樹脂部分のツヤが無くなってしまっているのが気になったので...。

光沢復活剤の出番!

吹き付けて、しばらく置いて、乾拭きする。(字余り)
それだけでこんな風になりました!
(ただ、ギラギラ感が気になったのでこの後にブレーキクリーナーでちょっと吹いたら光沢がなくなりました...それダメなんだ...。)

前カゴ、一部ちょっと湾曲しています。
取り付けネジがしっかり締まっていないのかガタつくので、そのチェックがてら一度外したときに形を整えてみようと思います。

リアの大型キャリア。
純正でキャリアが付くわけですが、なんかちょっとおかしい。

フレームに固定されているはずの後ろのボルト2本が留まっておらず、タイラップ(的なもの)や荷造りひもで固定されている!!

今後、通勤とプライベートで活躍してもらうため、大きな箱を付けようと思っています。
その箱の土台になるキャリアがこれだとちょっと不安なので、純正のキャリアを探してみようと思います。

キャリア以外にも、ひとつ大きな不具合ポイントを抱えたこのスーパーカブですが、これからちょこちょこいじっていきたいと思います。