ロードスターのメーターを交換しました。
実は過去に何度か社外品のメーターに交換したことがあったのですが、結局純正に戻してました。
今回、とてもよさげでカッコいいメーターを見つけて、いや、正確に言うと昔見て気になっていたけれど買えなかったメーターが再版されるのを知って購入しました。

RS Productsというメーカーのビンテージクラスターという製品です。
細かいデザインや材質・色等をオーダー出来て、更にクオリティがとんでもなく高いという、手にする前から満足度が高いことがわかるものです。

注文したのはいつだったかな?
そこそこ待ちました。
そして実は結構前に手元に届いていたのですが、今日やっと取り付けをしました。

梱包用のダンボールから取り出すと、こんな化粧箱に入っています。

開けるといきなりご対面です!
ヤバい。これはヤバい。

このビンテージクラスターは、純正メーターカバーの上にボルトナットで固定するという方式のようなので、位置を決めたらドリルで穴を開けることになります。
後戻りできない瞬間です。

メーターは、針を抜いてメーターパネルを一枚ずつ外していきます。
イヤでも慎重になります。

作業に集中しすぎて、画像が全く撮れませんでした。

下は仮取り付けをしてみたところです。
この時バルブをどうするか迷っていました。
バックライト用のバルブが4つあるのですが、左2つを普通のハロゲン球、右2つをLEDその1にしてみたところです。
このLEDは肉眼で見ると光の広がり方がまばらで、ちょっと気になっちゃう感じでした。

これは全てハロゲン球にしてみたもの。
キレイだし、メーターのクラシックなデザインに似合う気もするけれど、うーん。

これは、ハロゲン球にアンバーのバルブキャップを装着してみたもの。
左が赤、右がオレンジに見えるけれど、キャップの色違ったっけなぁ...。

色々悩んで、結局これにしました。
最初に付けたLEDとは違うLEDで、こちらの方がまばらにはならずキレイに見えました。

取り付けて完成、と思いきやメーターパネルの保護フィルムを剥がしていなかったことをここで思い出しました。
ついでに、タコメーターと油圧計に付ける針が0以下に行かないようにするピンも取り付けてなかったのでまとめて作業をします。

完成しました。
カッコよすぎる...。

ちなみに純正ではこんな感じです。
純正も悪くないんです。

ライトオフ時。
明るい時でもやる気にさせてくれるデザインです。

カッコよすぎる。
奥にちらっと見える追加メーターと共に。

運転時にはずっと見ていることになるメーターパネル。
カッコいいものに交換できて大満足です。