Archive for category BANDIT

Date: 12月 10th, 2006
Cate: BANDIT

バイクデイ(パーツ調達編)

10時過ぎ頃、洗濯を終えてからいそいそと出発。
目的地はNAPS足立店。注文したパーツが届いたと何日か前に連絡があったので取りに行きました。
着いてすぐ、3Fのカウンターでパーツを取りに来たと告げる。
しばし待ち、頼んでいた物を持ってきた店員さんとパーツの確認。
(以下は自宅に帰ってから撮影してます。)
まず、キャブ側のスロットルワイヤーを固定するパーツ。
20061210_01.jpg
20061210_02.jpg
この通り!
しっかりと固定できそうです♪
20061210_03.jpg
上のパーツを固定するボルトも一緒に注文しました。
ボルトの頭が+や?だと舐めちゃってたりするので念の為。
20061210_04.jpg
燃料タンクのモールも注文しました。
今のは、しっかりと付けられなくてプラプラするんです。
で、今回一番びっくりしたのがこれ。
20061210_05.jpg
ブローバイのホース。
何の変哲も無いゴムホースに何をびっくりしてるのかと言うと...
20061210_06.jpg
パーツリストをご覧下さい。
これの4番のパーツを頼んだはずなんです。
この長さの差は何?
一応、内径と外径を測ってもらって、使えるって事は確認してもらいました。
店員さんの「切って使ってください」って言葉でとりあえず納得し、買って帰りました。
今日購入した純正パーツの内訳は以下の通り。
1.ブラケット スロットルケーブル
13627-06C00-000
3360円(税込)
2.スクリュー
13602-47190-000
147円×2個=294円(税込)
3.モールディング フューエルタンク
68241-04X50-00A
545円(税込)
4.ホース
09335-11165-600
609円(税込)
合計で4808円でした。
帰り際、2Fフロアで荷物がカバンに入りきらないかなぁって思って荷物を固定するネットを物色。
立派なパッケージの色んな売り文句が書いてあるネット、1600円。たけぇ。
今まで、ネットは原付のカゴ用に100均で買ったことしかないので、ちゃんとしたものでもこんなに高いとは思いませんでした。
しょうがない、無理矢理カバンに詰めて帰るかぁ?なんて思いながらレジ横を通り過ぎようとした時、発見しちゃいました!
ダンボール箱に入って投売りされてるネット。パッケージも簡素、ってか日本語書いてなかった気がする。で、399円。
数秒後には手に持ってレジに並んでましたが何か?
耐久性とか伸び具合とかが高い物とは違うと思うんですが、それでも100均ネットよりもゴムが強いし使い勝手も全然良いです。
少なくとも今日一日で値段分の働きはしてくれたと思います♪
今日は、どこにも寄らずに船橋にとんぼ返り。と思いましたが途中のユニクロで小休止。小物をちょこっと購入。これも欲しかった物なので満足。
この後は原付下見編へ続く。

Date: 12月 2nd, 2006
Cate: BANDIT

クラッチワイヤー

今日、散髪ついでに実家に帰りました。
先週のセパハン化作業の時に、用意した純正セパハン用のクラッチワイヤーがハリケーンのセパハンには短くて泣く泣く超ロングクラッチワイヤーに戻したわけですが、実はバンディットを譲ってもらう時にセパハンとワイヤーももらってたんです。先輩のアドバイスによりワイヤーは使わずに新品を使いましたが、こうなったら中古でも、程度が悪くなければ使ってしまおう!という意気込みでワイヤーを確認してみました。
さてさて...
20061202_02.jpg
ワイヤーの程度云々を語るレベルではありませんでした。チーン(ー人ー)

Date: 11月 27th, 2006
Cate: BANDIT

バンディットセパハン化作業

昨日の事です。
バンディットのハンドルを、アップハンからセパハンにしました。
このブログでも度々コメントを頂いている毒師匠のご自宅にお邪魔し、ガレージを使わせて頂き作業を行いました。
僕のバンディットは、元々セパハンのモデルだったのを前オーナーさんの手によりアップハンに変更されていました。結果的にそれを元に戻したわけですが、その作業は思っていたよりも手間と時間が掛かってしまいました。作業の目的として、バイクと言えば伏せて乗るライディングポジションが好きな為に是非バンディットでそれを実現したい!という事もありましたし、もう一点、現在のアップハンに使われてる各種ワイヤーって、なんだかやけに長いんですよね。ヘッドライト周りで無駄に大きく迂回しつつ、本来の場所(キャブとか)に向かってる感じで。以前に毒師匠に乗ってもらった時に、クラッチのタッチ・スロットルの回り方・オマケにチョークのつまみの違和感を指摘されましたが、これらが(適切な長さへの)ワイヤーの変更にてどれくらい改善できるかも楽しみです。
作業手順としては、
1.ワイヤー類を外す
2.ハンドル外す
3.ハンドルつける
4.ワイヤーつける
5.ポジション等調整する
といった流れなのですが、なにげに細かい問題が浮上してきました。パーツの問題で次回への持ち越し課題となったものもいくつかあります。
作業は、本来ならば僕がメインで手を動かして横から毒師匠にダメ出し&指導してもらいながら進めるはずだったのですが、え?っと...適切な表現をするならば
見るに見かねて
と言いましょうか(汗
途中からは毒師匠の作業を横で見ている僕、という構図になってしまってました。
以下作業も、一人称で自分がやったように書いてありますがほぼ毒師匠やってます(汗
本当に本当に申し訳ないキモチで一杯です。
1.ワイヤー類を外す
まず、タンクを外してからワイヤーを外します。
スロットルワイヤーは、とても手が入れにくくラジオペンチやドライバーなどを使いながらタイコを外しました。あと、スロットルワイヤーを固定する部分が、微妙に欠けていた様です。前の作業の時に見つけたタイラップ止めも、そのせいだったのですね。ここは、今回はどうしようもないので次回までにパーツを取寄せて交換予定です。
チョークワイヤーは固定されているトコのボルトを緩めれば簡単に外せました。
クラッチワイヤーは、クラッチのカバーを外して裏側を見ると外し方は簡単に分かるのですが、このクラッチカバーの裏側がとても凄い状態でした。まるでヘドロの如く、固形化したオイル(?)がこびりついていました。
このヘドロを取り除くのにWAKO’Sのブレーキクリーナーを初めて使ったのですが、これがまたもの凄い威力!汚れが落ちていくのを見てるとめちゃくちゃキモチイイっす!フツーに考えたら、ケミカル吹いてゴシゴシとやらなきゃ落ちなそうな汚れが、しゅーっとスプレーするだけでどんどん落ちていくんですよ♪ウチのガレージにも常備しておきたくなっちゃいました。
ワイヤーの手元側を外すのは、緩んでいれば簡単にいけます。
次の工程です。
2.ハンドル外す
この工程は見えるところ&工具が使いやすい所なので簡単に出来ました。ネジを緩め、ハンドルを外しました。そして、ハンドルを固定していたブラケットも取り、アッパーブラケットとフォークの上部が見える状態になりました。
3.ハンドルつける
ここから、脱着の「着」の方の作業になります。
ハンドル自体はとりあえず仮止めしておきます。
仮止めしたハンドルにスイッチボックス、グリップをつけます。
左側は、グリップよりも先にチョークのつまみ(?)を入れなければいけない事を後になって気付きました。グリップの脱着作業はかなり苦手です(泣
さらに、ハンドルには車体に付けた時に下側になる方にスイッチボックスを固定する穴が空いてるのですが、スイッチボックスにはこの穴に合うデッパリがありませんでした。そのため、スイッチボックスを付けたとき、ちょっとグラグラしてしまうようになりました。右側はそれほどでもないのですが、左側は比較的簡単にずれます。チョークを引くときにはボックスをおさえてあげないといけません。また、ボックスがずれて変な角度になってるとクラッチレバーと干渉してクラッチが切れなくなってしまうので注意が必要です。
4.ワイヤーつける
今回の作業の一番重要な工程になります。
毒師匠曰く、「ワイヤー類は取り回しが命」との事で、細心の注意を払いつつ作業を行いました。
まずはチョークワイヤーから。
これは外す時同様、簡単に行えました。タイコを固定してから、ワイヤーの端も固定して完了。
スロットルワイヤーは、狭い場所でかなり苦戦...。毒師匠にバトンタッチしたらすんなり。これはやはり今までの経験の差なんでしょうね。僕なんてマグナやジェイドのを合わせても両手(片手かも)で収まる位しか経験してません。逆に考えると僕みたいな新米(ライダー兼プライベーター)が経験者の作業を間近で見られるのってとっても勉強になるわけで。今回はホント勉強の連続でした。いかに僕が車いじりで手抜き作業を行っていたかが分かってしまったと思います(汗
話を戻し、次はクラッチワイヤー。今回の作業の台風の目、というか台風になったのがこのクラッチワイヤーです。
今回付けたハンドルは実は純正ではなくハリケーンというメーカーのハンドルなのですが、これが純正と形状が異なっていて、純正と比較するとハンドルバーが上に持ち上がっている状態になっています。各種ワイヤーは、もちろんハンドルより低い位置から来る為、ハンドルが(多少とは言え)上方向にずれている分ワイヤーに必要とされる長さが長くなるわけです。
今回の作業で使ったクラッチワイヤーは、事前にバイク用品店で注文した純正のワイヤー。もちろん純正のハンドル対応のワイヤーです。このワイヤーは、ハリケーンのセパハンでは使えないことが分かりました。どんな風に使えないかは、次の工程で明らかになりましたのでそこで説明します。
5.ポジション等調整する
最後の工程です。気持ち良くバイクに乗れるようにする為には必要不可欠な工程です。
まず、ハンドルの角度を調整して固定します。
純正ハンドルであればアッパーブラケットに穴が空いていて、その穴にハンドル側のデッパリを合わせる為ハンドル角度は固定となります。しかし、今回取り付けたハンドルはその穴に対応するデッパリ等無いため、自分のポジションに合うように角度を決めたらボルトを締めて固定することになります。このハンドルでは、他にもハンドルの垂れ角の調整も出来るようですが、とりあえず標準値(と思いたい。前オーナーさんが使っていたと思われる角度)のままで取り付けました。
次に、左右のレバーの固定。
左のクラッチレバー、右のブレーキレバーを固定します。僕が「ココだ!」と思ったトコで固定してもらって、毒師匠に確認してもらったらどうやら左右でズレてる様子。念のため毒師匠ポジションにして僕が乗ったら何となくしっくりきませんでした。結局僕のポジションに合わせて完了となりましたが、このやりとりで分かった事は、僕の体歪んでるかもしれません。もしくは左右の腕の長さが違うのかも(汗
最後に、チェンジペダルの位置調整です。
ステップの位置は固定ですが、ペダルの位置が調整出来ます。
今まではチェンジ時につま先が窮屈になる(足首が苦しくなる?)ポジションだったのが、やや楽にチェンジできるようにしました。(つま先が苦しくなるポジションというのは、事前に毒師匠に試乗してもらって分かりました。僕は、初のバイクなのでこれが普通と思ってましたが、改善後の状態に乗ってみたら違いは明らかでした。)
全ての調整が終わってから、外に出てエンジンを掛けおかしな箇所が無いかチェックを行いました。
エンジンは、「最初掛からないかもよ?」と言われましたが何の問題も無くエンジン始動!素晴らしすぎます!ただ、やはり始動直後は回転数が不安定のため、チョークを引こうとすると、チョークの根元(キャブ側)がちゃんと固定されてない(泣
しっかりと締めたつもりでいましたが、ボルトが錆びつつあった為か締める手ごたえが結構あったのでそれを最後まで締まったと勘違いしていたかもです。ここはアクセスしやすい場所なので次にタンクを降ろした時に締める事にします。ただ、こんな状態でも今までの超ロングなワイヤー(笑)の時よりも操作性は格段に向上しています。
スロットルの回り方は、とても好調です。今までは、スロットルを回した最初の動きとして、スイッチボックスの根元の部分がしっかり固定されて無い為にぐにゃっと曲がってワイヤーの伸びを吸収してしまっていたのです。更にスロットルを回す事でやっとキャブの方にその力が伝わるという、ダイレクト感を求めているならばとても考えられないダルな状態になっていました。全ての原因は社外のワイヤーに変えていた事、更にそのワイヤーの長さが適切ではなかった事が挙げられます。今回のワイヤー変更でしっかりと固定する事が出来、見違えるほどにスロットルのダイレクト感がましました。
あとは「1.ワイヤー類を外す」にも書いた通り、キャブ側のワイヤー取り付け部の改善が出来れば更に良くなると思われます。
で、問題となったクラッチワイヤー。
ハリケーンのセパハンと合わせるには短すぎました。フロントタイヤを左に切るには問題無いのですが、右に切ろうとするとワイヤーが伸びきってしまうようで引っかかる感触があります。さらに、エンジンが掛かった状態で1速に入れ、クラッチレバーを離してもストールしません。確認したら、エンジン側のワイヤーが引っ張られていて、常にクラッチが切れた状態になってました。こりゃいけないって事で、急遽クラッチワイヤーだけ元のロングな奴に戻す事になりました。
短い方では、上記の通り使う事は出来なかったもののクラッチレバーのタッチはとても良かったんです。一番最初に書いたように、適切な長さ(ちょっと短いんだけど汗)のワイヤーを使う事で操作感が向上するのを、身を持って体感しました。
あのクラッチを体験してしまった(と言っても握っただけだけど)後で、元のクラッチ握るの嫌だなぁって思ってたんですが、長すぎるワイヤーの取り回しを毒師匠のアドバイスの通りに行ってみたら...ん?
今までよりも全然タッチが良いぞ!?
直前で外した短いクラッチワイヤーと比べると流石に劣りますが、今までのタッチとは全く別物でした。取り回しひとつでこんなに違うものなのか...。とっても勉強になりました。
そんなこんなで、午後3時頃から作業を始めて終わったのは午後9時頃。
自宅に押しかけて作業を手伝って(というかやって)もらった事を感謝&詫びると「バイクいじってると楽しいから問題無し」なんて言ってくれて。
もう感謝感激です。
あと、作業を始める前の話ですが、僕がバイクに乗る時に着るジャケットを探しているのを知っている毒師匠から、「資格の合格祝い」って事でライディングジャケットを頂いてしまいました。譲ってもらうって事で話を進めていたのに...ホントにありがとうございます。大切に使わせて頂きます。帰り道の途中で雨に降られましたが、ジャケットのおかげで上半身は全く濡れる事無く家まで辿り着けました。
以上、毒師匠にお世話になりっぱなしのバイクいじりでした。
(写真が全く無いのは撮影し忘れて作業に没頭していた為です。ダメ弟子。)

Date: 11月 12th, 2006
Cate: BANDIT

出戻り

今日、元々予定していた用事が先方の都合で延期になったので、バイクのバッテリーや各部をいたわるためののんびりツーリングに行ってきました。でもすぐに帰ってきました。所要時間約30分。
冬のバイクの辛さを、初秋にして早速味わいました。
ある程度寒いのはわかっていたので、半袖シャツ・長袖シャツ・長袖厚手シャツ・厚手パーカと今出来る重装備をして出たのですが、ダメでしたね。もう、あとはN-3B羽織ってくしかありません。洋服なんてそんなに持ってないよ...。
と言うわけで、ライダースジャケットが欲しい今日この頃です。あと、冬用のグローブも。
今日はもう引きこもり予定。
今はPCに向かいながら伊集院のラジオを聴いてます。これはこれで幸せ♪

Date: 10月 30th, 2006
Cate: BANDIT

バイク復活!

バイク復活しました!!
午前中は車で足立区にある某バイク用品店に行き、頼んでいたパーツを買いつつ冬装備を眺め(先週とやってること変わらない汗)、帰宅後BANDIT作業開始。
今日やってみたことは、
・プラグコードがちゃんとプラグに刺さってるか確認⇒問題無し
・目視出来るトコで、おかしな配管や取り回しになってるところが無いか確認⇒問題無し
・アイドル調整して、目一杯高くした。
で、バッテリー直結してチャレンジ。バッテリーも元気で(直結してるから当たり前)セルもキュルンキュルン回るのにどうやってもエンジン掛かってくれない...。
何度か試すがダメ。ご近所さんの迷惑を考え一時中断。家に戻って軽く昼食を食べ、リベンジ!
一発目であっさり掛かったんですが。
掛かってすぐはすげぇ白煙がもくもくと出てました。ちょっと不安に思ってたらすぐにやんでくれましたが。ブースターケーブルを外した途端(たまたまタイミングが合ったのかも知れないけど)、回転数が急上昇!団地の棟の間でやってるから団地内に排気音が響く響く(超滝汗
もうこれ以上無いって位慌ててアイドル調整ネジ回してました。
それにしても、メシ前と全く一緒の状態なのに何なのこのあっさり感?どうして今まで掛からなかったのかがすごく気になりますが、掛かったからには充電ツーが待ってます。
ロードスターのエンジン切って、ブースターケーブルしまって、久々のバイクにわくわくしながら支度してました。
充電ツーは、原木インターを通過して湾岸に乗り、葛西でR357へ、もう大丈夫かなぁってトコで某工具屋にて小休止。しばし工具物色。工具屋を出てからR357を引き返し、葛西橋通りに乗って浦安から行徳バイパス、市川インターを過ぎて右折、そのまま真っ直ぐで船橋に戻りました。
乗れないときに、改めて車とバイクのありがたみを痛感しました。
不動車にしてごめんよ?!

Date: 10月 28th, 2006
Cate: BANDIT
2 msgs

BANDITも...

ロードスターに続き、BANDITも復活させたい!と思い作業をしました。
今日行なった作業は、燃料コックの交換とプラグ交換です。
燃料コックは、前オーナーが近いうちにタンクを交換する予定だったらしく純正新品を取り寄せてあって、バイクを譲り受ける時に一緒に頂きました。
プラグは、今日の午前中に津田沼に行く用事があったのでちょっとだけ足を伸ばして幕張の2りんかんで購入しました。残り4つだった。
ロードスターの充電ドライブから帰ってきてから、そそくさとバイクを駐車場に移動して作業開始。
まずタンクに付いた燃料コックの交換から。
20061028_08.jpg
画像の、タンクに付いてる方が今まで頑張ってくれたコック。手前に写った袋に入ったままのが新しいコック。まぁ、一目瞭然ですね。タンクをさかさまにしているので、コックを外してもそこからガソリンが漏れて来る事はありません。ただ、上下真逆にしてたので給油口からちょっとだけ漏れてました(泣
作業自体は、ボルトを2本脱着するだけでとても簡単でした。
で、続いてプラグの交換。
プラグはNGKのCR8EKという二極のプラグを購入しました。
BANDITの本来の指定ではCR8Eと言う一極のものなんですが、前オーナーのお勧めもあり二極を選びました。始動性が良くなるらしいです。
20061028_09.jpg
一番のプラグを外し、新品と比較した様子。
いやぁ、ご苦労様です(汗
20061028_10.jpg
プラグ交換作業時に見つけたトコ。
エアクリボックスからエンジン?キャブ?に伸びてるゴムホース、破れてるさ!!同じ径のゴムホースが無かったので、ビニールテープ巻いて応急処置しときました。
20061028_11.jpg
プラグ交換時に見つけたトコその2。
スロットルのワイヤー、キャブの辺りでガイドにナットで固定されてなきゃいけないのに、タイラップで留まってるさ!!ワイヤーが純正や、社外のBANDIT専用品ではないらしくどうやっても固定できず。セパハン化する時に純正にするので華麗に放置!
20061028_12.jpg
プラグを4本とも交換し終わりました。
皆様、今までお疲れ様でした。
で、またインプに救援してもらってバッテリー直結してセル始動!を試みるも失敗。何度も何度も試すがダメ。そのうち、ご近所の様子が気になってきたので今日は終了。
何でダメなんだろう?トラブルシューティングが出来ないのは痛いっス(汗

Date: 10月 22nd, 2006
Cate: BANDIT

エンジンの掛からないバイクを延々押してる夢見た...。
もうイヤだもうイヤだもうイヤだもうイヤだもうイヤだもうイヤだ

Date: 10月 21st, 2006
Cate: BANDIT

BANDITのパーツ

やる気ないなりに更新しとこう。
今日、NAPS足立店で注文した純正パーツ
クラッチワイヤー
58200-11D20
1650円(税抜)
スロットルワイヤー
58300-11D20
2150円(税抜)
チョークケーブル
58410-06C00
1350円(税抜)
※全て、セパハン用の短いヤツ。
合計(税込)が5407円。
商品到着は一週間前後。
以上!

Date: 10月 21st, 2006
Cate: ROADSTER, BANDIT

今日した事

朝起きて洗濯と簡単な掃除。
NAPS足立店に行き、BANDITのパーツを注文。
冬用のウェアやグローブをひとしきり見てみる。
実家に帰って飯。
ロードスターとBANDITのパーツをインプに積み込む。
船橋に戻る。
現在、PCにかじりついてる。
BANDITのパーツ交換して、友人からもらったアドバイスを元に点検してみて、ロードスターとバッテリー直結してBANDIT蘇生作業をまた頑張ろうと思ってたのに
なんでロードスターもバッテリーあがってるのさ
ロードスターに荷物を積むときに、キーレスのアンサーランプが弱々しかったのでエンジンを掛けようとしたらセルすら回らなかった...。
その瞬間、心がポッキリと折れました。ってか粉々に砕かれました。
もう何もやる気しねー。

Date: 10月 19th, 2006
Cate: ROADSTER, BANDIT, BIKE etc

ふと思う。

昨日、帰宅後バイクを動かしてみた。
案の定エンジン掛からず。日曜と全く同じ状態。時間をおけば掛かるようになるさ!なんて楽観的考えは見事に打ち消された。
こりゃ本格的に判る人に見てもらわないといけないかも。
ついでに、BANDITの数台隣に停めてある不動の原付にも久々に触ってみた。
シートに座ってハンドルを握ってみるとなんか凄い違和感。
こいつに乗らなくなって結構な時間が経っている上にBANDITに乗り始めたからだと思う。
大学時代から乗りつづけてきたバイクなのにと思うと少し悲しく思う。
右のブレーキレバーが固着してた。
スロットルが以前より更に手ごたえが無くなってた。
樹脂部分に明らかに艶が無くなってた。
正規の駐輪スペースがあるだけで放置車輌と変わらない。
乗り物は乗らなくなると劣化が激しい。
ロードスターとBANDITは、絶対にそうはさせない。
早く完調状態に戻さないと。

Date: 10月 16th, 2006
Cate: DIARY, BANDIT
1 msg

某試験

受けてきました。
試験以外の部分で大変な一日でした。
朝、バイクで出かけて近所のコンビニで昼飯を購入。さあ行くぞと思ってエンジンを掛ける...掛ける...掛けたい...掛からない。
チョークを開けたり閉めたりしながら5分位格闘してたと思います。
段々とコンビニでやるのが恥ずかしくなってきたので、ちょこちょこと場所を移動して格闘。結局30分位格闘した結果、諦めてバイクをその近所にある友人の職場に停めさせてもらい電車で行く事にしました。いやぁ、駅が近くにあってよかった...。
試験開始が9:30で、会場の最寄り駅に着いたのが9:15。会場までダッシュして5分くらいで着きました。
いや?、今回は会場が母校でホント良かったです。朝からハプニングがあってぎりぎりに着いても、なんとなくホームな気持ちで試験に臨めたし。
でも、朝からバイクを押してうろうろしてたので肩甲骨の辺りが痛いんですよね。試験中すげぇ煩わしかったです。
試験が終わって、帰り道に友人の職場に寄ってまたバイクのエンジン始動を試みたのですがやはりダメでした。エンジンの掛からないバイクを押して移動するのはかなり苦痛です...。本来ならあまりやる機会は無いはずなのですが...。
最後に、肝心の試験の結果です。
所感は、カナリビミョー。
午前が80問中58問⇒72.5%
午後が31問中21問⇒67.7%
配点を加味した100点満点法で計算すると71.5点
午前・午後とも、だいたい正解率6?7割以上が合格のようなので
配点次第でどっちにも転ぶようなボーダーラインに立っています。
いくら考えても判らなくて、適当に(もちろん消去法でありえないのは消してる)マークした分の正解率が結構高かったwここなかったら不合格確定です、多分。

Date: 10月 8th, 2006
Cate: BANDIT

バンディットのキー

むふふ♪
ずっと欲しかった物が手に入りました!
って、タイトルで言っちゃってるから別にもったいぶるつもりもないんですが(w
先週、千葉の南海部品に注文したブランクキーが本日入荷したと言う連絡を受け、その一時間半後にお店で受付をしておりました。
ここの店員さんは、ぶっきらぼうな感じに見えてかなり丁寧な接客でした。とっても好印象。
キーが出来上がって、普通のトコなら「確認してくださいね?!」で終わりだと思うんですが今日の店員さんは
「本日はバイクでお越しですか?キーが合うか確認したいので試してみてもいいですか?」
おぉ!自分で行くんかい!ちゃんと、メインのシリンダー・ガソリンタンクのキャップ・メットホルダー全て開くかどうか試してました。
こんな店員さんが居てくれるのであれば、多少遠くたって作業をお願いしたくなっちゃいます。
というわけで、キーの画像です。
20061008_05.jpg
左:バイクを譲り受けた時にもらったキー
右:今回作ったキー
純正キーが良い!ってこだわりがあったのでちょっと時間が掛かっちゃいましたが、結果的には大満足です!!
一応メモ。
37146-26D10
1575円
あ、最後に燃費報告...。
給油量
12.12L
単価
132円
総額
1599円
前回からの走行距離
177km
燃費
14.60km/l
何も言う事はありません...完敗。

Date: 9月 25th, 2006
Cate: BANDIT

ソロツー@神奈川方面

ホントは洗濯してすぐに出発するはずだったのに...。
洗濯機回して、ちょっと横になったら何故か時計が進んでる!12時!?
この時点で気持ちが半分位折れたのですが、折角の休みに何もしないと夜黒バラとかガキの使いとか見てるときに思いっきり後悔するので頑張って出かけることにしました。
洗濯物を干し、ネコ達にご飯をあげてさぁ出発!
早朝ツーから帰ってきたときに色々とルートを調べ、3つ候補を挙げました。
その1:千葉ルート
南海部品千葉店に行きつつ、行きか帰りにららぽーとに寄って適当に買い物。
その2:埼玉ルート
南海部品埼玉店に行きつつ、帰りに友人の店(業種は内緒)に寄ってバイクを披露。
その3:神奈川ルート
みなとみらい辺りをぶらっと走りつつ、横浜か大井にある南海部品に寄る。
結局、選んだのはルート3です。
とりあえず湾岸をお台場方面に向かいつつ、東雲のライコに寄り道。
ここで欲しい物があれば南海部品に寄る必要も無くなっちゃうんですが、幸か不幸かライコにはありませんでした。
ライコを出て湾岸に復帰すると、新しい道が出来ているのを思い出しました。
湾岸のから、真っ直ぐ晴海に抜けられる道が、いつの間にか出来てたので今回はその道を通ってみる事にしました。
新設された道は橋を二つ渡って晴海に着くのですが、晴海側の橋の上で撮影。
20060924_02.jpg
レインボーブリッジ
20060924_03.jpg
多分、ゆりかもめの新豊洲駅
20060924_04.jpg
僕の職場
橋を渡ってすぐの交差点を左折し、オートウェイブの跡地に向かいました。
半年位前(?)に行った時には周囲にシートが張られていて中を確認できなかったのですが、今回は見えました。キレイに更地になってました。
20060924_06.jpg
更地
20060924_05.jpg
ここからもレインボーブリッジがキレイに見えます。でも実際に見るのなら夜の方がいいかもしれません。
晴海通りに復帰し1号線までずっと直進。銀座は休日も混んでました。
そうそう、日比谷の辺りに白バイが沢山居ました。
原付が(恐らく速度超過で)捕まってたんですが、この道を30km/hで走れって言うのも酷な話ですよねぇ。
(この後、白バイが原付を捕まえてるのを2?3回目撃しました。)
この後、1号線をずっと走ってみなとみらいに行き、引き返して南海部品と順調に行くはずだったんですが、色々と間違ったみたいで第一京浜に乗ってみたり。
間違っても別にいいやってノリでだらだらと走り、平戸?ってとこで1号線に復帰。もう方向感覚なんてありません(笑
表示板を見ながら、もう名前も忘れたナントカ号線に乗ってすぐにみなとみらいの周辺に出ました。
右手にスーパーオートバックスもあります。
赤レンガとか観覧車とか色々写真取りたかったんですが、もう人が多すぎて無理!
恥ずかしがり屋なので人が多いところでバイク停めてデジカメ出して撮影なんて絶対無理!
と言うことでスルー...。
帰り道は、1号線をひたすら走りました。
途中、すごい車が居ましたよ。クライスラーの300Cってヤツ。HEMIって書いてあったから5.7Lなのかな?
車体がデカイくせに2車線道路を行ったり来たりしながら前の車を煽る煽る!
こいつの前にはさすがに出たくなかったですね。信号で止まっても後ろからじろじろ見てました。あまり目にする車じゃないからね。
都内に入り、ふと気付くと道の左側に南海部品が!
気付いた時には通り過ぎちゃってたので(笑)、先の交差点を左折?左折?左折で元に戻りました。
で、店員さんに聞くとここでも扱ってないとのこと。う?ん、やっぱり大人しく千葉の南海部品に行こう(タメイキ)。
日比谷の辺りに着いたときには、なんか「戻ってきたぁ」って気になりました。もちろんそこから千葉に戻らないといけないんですが。銀座・新橋辺りは、むか?し週一で送迎に行ってた事があるのでここまで戻ってくれるとなんとなくホッとします。
銀座からは昭和通り?蔵前橋通りでそのまま船橋まで帰れちゃいます。
家の近くのスタンドでガソリンを入れ、疲れたけど楽しかったソロツーは終了です。
もっと有効的なツーリングにするために、今度から地図を持っていった方がいいかもなぁ(汗
さて、恒例の燃費計算です。
給油量
11.43L
単価
134円
総額
1531円
前回からの走行距離
175km
燃費
15.31km/l
街乗りのみなのに前回よりも良い!

Date: 9月 24th, 2006
Cate: BANDIT

早朝ソロツー

気付いたら外が明るくなってました。
バイクの調べモノをしていて、乗りたくてウズウズしてたので早朝ソロツーに行ってきました。
目的地は...朝の空いてる時間帯の間に帰ってくるつもりだったので近場で済すかって事で県内の某王国へ。
道路からだと、良い撮影ポイントが無いんですよねぇ。
しょうがないのでホテルミラコスタの入口辺りで一枚。
20060924_01.jpg
朝の6時ごろだったんですが、従業員駐車場には車が結構入ってたり、駅から王国へは人がぞろぞろ歩いてたり、王国の朝は早いんだなぁと思いました。
ところで、最近の朝って寒いんですねぇ。半袖シャツ+長袖シャツ+長袖の厚手パーカーで出たのですが寒い寒い。
真冬に向けて装備を整えなくては。

Date: 9月 18th, 2006
Cate: BANDIT

ソロツー@筑波サーキット

9時に出るはずが、ふと気がついたら(起きたら、とも言う)11時半。
「オイ!」と自分にツッコミを入れつつそそくさと用意。
そもそも今日は起きた時に晴れていたら行こうと思っていました。
で、起きて外を見てみたら曇ってはいるものの雨は降ってませんでした。
念の為、というか必ず活躍するであろう雨具は忘れずにリュックに積みました。
既に現地に行ってるはずの友人に連絡を取り、まだしばらくいると言う事で出発。
走りながら、どのルートで行こうか迷った結果、常磐道の流山I.C.から乗って後はいつものルートで行く事に。
いつも実家に帰るルートから国道6号に乗り、県道5号に乗り換えてI.C.に向かったわけですが、常磐道に乗るには松戸野田有料を乗らなければいけないみたいで余計に料金を払わなければいけないようです。まぁ100円なんですが、知らなかっただけに損した気持ちに。
で、人生で二度目の単車での高速走行。
怖ぇ!
前回は高速と言っても京葉道路の船橋I.C.から乗って都内に入ったところで降りてしまったので距離は全然ありませんでした。
今回は、流山I.C. – 谷和原I.C.のおよそ13kmの区間。ほぼストレートと言って良い区間なので車はみんな飛ばす飛ばす!僕は、ウェット路面と強い横風にビビって80km巡航が精一杯でした。一度だけ100km出してみましたが、
あ、オレの身体を守ってくれるものないんだ。
って思うと無意識のうちに速度が落ちてます。そんなビビリな僕に追い討ちを掛けるかのように、雨が降り出してきました。さらに減速減速。
長く感じた高速を降り、まだ友人がサーキットに居る事を確認してから再出発。
今思えばこのときにカッパを着ておけば良かったんですよね...。
谷和原から筑波サーキットに行くには、
ず?っと真っ直ぐ行って左折。
しばらく真っ直ぐ行って右折。
少し走ったら右手にある。
って感じ(行った事ある人なら分かってくれるはず!)なのですが、これがいつもよりも長い!長く感じる。とっても
雨は通り雨と信じていましたが、雨足はどんどん強くなるばかりなのでついに諦めてコンビニの駐車場でカッパを着込みました。
防水仕様になってからはいくらか快適に(でもカッパの中の服はズブ濡れ)走れました。
サーキットに着いて、ちょっと経ったら雨が止んで雨雲も減り始めてるんですよね。僕、一番天気のひどい時にバイクに乗ってたかも(悲
コースも最終的にはドライに近い路面になってたようです。
ウェットの中走ってた友人達は当然悔しがってました。
サーキットでの話は別でするとして、ここからは帰り道です。
帰りは特に急ぐ事も無いので高速に乗らずに帰ってみることにしました。
国道294号に乗ったら、ひ?た?す?ら?真っ直ぐ!直進!
途中、渋滞ポイントや突然車線が減少する区間があってサーキットの帰りにこのルートだと眠くなっちゃいそうだなぁって思いました。適度に渋滞に巻き込まれつつ進み、国道294号の終点から国道6号に乗り、さらに県道8号(船取線)へ。
船橋に帰る前に、柏沼南にあるライコランドに寄る事にしました。
目的は純正キーがあるかどうかなのですが、ここですっごい態度の悪い店員に声を掛けてしまいました。一人の店員で店全体の評価をするのも乱暴かと思いますが、少なくともあの店員の態度を見る限り僕の事を客と思っていませんでした。僕のやってもらいたい事がこのお店では出来ないって事は分かったし、別に食い下がる気や文句をつけるつもりは無いんだから人並みの接客をしてくれと。目つきといい口調といい、そこらの若いオニイチャンと話してる気分になりました。
肝心の純正キーはあったんですよね。
思ってたよりもしっかりした感じのキーで、早くあれを使いたいです。ちなみに、刀のキーと同じっぽいです。
気を取り直して、船取線を南下し船橋を目指します。
実はサーキットを出た頃から気になってた事があります。それはガソリンの残量。
前回給油した時には走行距離が130km位でしたが、今回は筑波からの出発時で既に走行160km。
リザーブに切り替えればいくらか(どの位だろう?)は走るし、車じゃないから立ち往生するわけでもないし。
そんな軽い気持ちで帰りは一人チキンレースを繰り広げていたわけですが、走行距離が185kmを越えたあたりでなんだか気持ちよく吹けなくなり、しまいにはエンストしてしまいました。人生初ガス欠!
燃料コックをリザーブに切り替え、しばらく待って始動。息を吹き返しました。
ここから、スタンドまでがかなりヒヤヒヤモノでした。なにせ、リザーブに切り替えてからどのくらい走るのか分からないのです。実はエンストして止まった地点のすぐそばにはスタンドがあったんですが、もう少しでいつものスタンドにもたどり着けそうだし、リザーブにしてからの走行距離もちょっとだけ確かめたい...ここからは本当のチキンレースが始まりました。
恐らく、バンディットに乗り始めて一番スロットルの開閉を繊細に行なっていたと思います。ヒヤヒヤしながらもなんとかスタンドにたどり着く事が出来ました。
雨だったり風だったりガス欠トラブルだったり、色々とありましたがそれでもバイクは楽しいです♪
でも、250CCを超える単車にも乗ってみたくなったりして...。
微妙に巡航速度が速めの幹線道路ではちょっと怖いっす。
あ、最後に恒例の燃費チェック。
給油量
13.08L
単価
136円
総額
1778円
前回からの走行距離
192km
燃費
14.67km/l
やや良くなりましたね♪

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