以前エンジンが掛かるところまで直して放置していたジャイロキャノピーが、久々にエンジンを掛けようとしたら全く掛からなくなってました。
確認してみると全く火が飛んでないので、点火系をひと通り点検したりパーツを交換してみたりしてもダメ。
バッテリー、プラグ、プラグコード、イグニッションコイル、レギュレータ、CDIを交換しても変化がなく、フライホイール側を見てみたら、、、なんとウッドラフキーが真っ二つに割れてました。

真っ二つの片割れは取り除いたあと行方不明になりました。

新品のウッドラフキーを注文。部品番号で検索して注文したのですが、モンキーのものと同一商品のようです。

左が新品、右が付いていたものの片割れです。

フライホイールがクランクシャフトの軸に合わせて回ってくれなかったら発電しない、、、。
ウッドラフキーをフライホイールに組んでエンジン始動を試したところあっさり掛かってくれました。

結局原因だったウッドラフキーは600円程度で購入できる、おそらくバイクのパーツの中でも1、2を争う小さいパーツですが、これに行き着くまでいろいろ購入しました。
特にCDI、、、。
CDIは故障したらもう買い換えしかないので、予備が出来たと前向きに考えようと思います。