鬼が笑うといいますが、この時期、来年の手帳を探している方も多いと思います。
今回は、僕がずっと使い続けている(ちょっと浮気したりしてますが)手帳を紹介しようと思います。
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クオバディス(QUO VADIS)と言う手帳です。
ずらっと並んでいますが、今年の分は手前の白い奴です。
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上の手帳の表紙だけを全部開いてみました。
上の右から
1998年:Business (Afternoon Tea限定カバー)
1999年:sapaX (SonyPlaza限定カバー)
2000年:Business (SonyPlaza限定カバー)
2001年:Business Prestige
2002年:Business Prestige
ちょっととんで、
2006年:Business Prestige
です。下の三つも、もしかしたらSonyPlaza限定のカバーかもしれません(色が違うだけなんですが。)
2003年はクオバディスを使っていた記憶があるので、もしかしたら別の場所に置いてあるかもしれません。
こういうものは同じ場所に纏めて置いとけよと自分にツッコミつつ。
2004・2005年は、エトランジェと言うメーカーの差し替えリフィルをバイブルサイズの手帳で使っていました。
僕的にお気に入りのデザインだったのですが、なんとなく使いにくさを感じていたので満を持してクオバディスに戻ってきました。
クオバディスの手帳の最大の特徴は、バーチカルタイプというレイアウトです。
簡単に言うと、一日の予定を時系列で書き留めておけるんです。見開き一週間で、横軸に日にち・縦軸に時刻、いわば学生時代の時間割に予定を書き込むイメージです。
2006年用に買ったのはBusiness Prestige(細かい仕様は下の方にあるリンクから、公式サイトで確認して下さい。)。
BusinessもBusiness Prestigeも、バーチカルタイプと言う形式は変わりませんが、細かいところがちょこちょこと違います。フォントなんかは普通のBusinessの方が好きなんですが、Prestigeは一日のタイムテーブルの下に「Notes」というちょっとしたメモ欄があるんです。
へっぽこながらもブログを書いているので、予定外の事が起こったらそれを備忘としてメモっておきたいんですよね。
で、そんなこんなで2006年用の手帳を買った後にネットで色々調べていると、バーチカルタイプの手帳を使っている人は、もう1つ『実績』用の手帳を持っている人が圧倒的に多い事に気付きました。
良く考えたら当たり前のことで、クオバディスは日記帳じゃなくて予定表なんですよね。
このレイアウトだと予定は書けてもその日起こった事の雑記や、日記なんかは書きようがありません。
僕は今まで予定は普通に記入して、その日に起こった事は予定が書かれていない空欄部分に書く様にしていました。予定が埋まっている日の雑記は、前日や翌日のすき間に書き込んでみたり。
逆にエトランジェの時には一日辺りの記入スペースが広くメモも書き放題でしたが、一日の予定を時系列で書くことが出来ませんでした。これが使いにくいと思った原因かもしれません。例えば、ある日の夕方からの予定を書き込んだ後に午前の約束が出来ると...時系列がぐちゃぐちゃですよね。こういうのがすっごく気分悪いんです。
で、来年は、クオバディスともう一冊の二冊体制で行こうと思っています。
もう一冊(実績用)に何を選ぶかはもう決まっているのですが、果たして手に入るかどうか...。
一週間後位にわかるはずです。
クオバディス プレステージ ビジネスプレステージ/クラブ
クオバディス(QUO VADIS) ジャパン