昨年末まで参画していたプロジェクトの稼動記念パーティに呼んでいただいたので出席してきました。
このプロジェクトには丸々1年参画していましたが、あまり多くの人たちと接することが無かったので見たことも話したことも無い人たちばかりでした。


そんな中で、お付き合いのあった人たちにもお会いすることが出来ましたが、僕を見たみんなの第一声は決まって
「あれ?何で居るの?」
です。
無理もありません。昨年いっぱいでプロジェクトからは離れてるんですから。
パーティ自体は偉い(と思われる)人の一本締めが終わるや否や、たくさんの人が会場からエレベーターホールに流れていきました。帰る機会をうかがってたんでしょうね。
僕は、参画中にとてもお世話になった方との話に花が咲き、場所を変えて飲み直すことにしました。
順番が逆になりましたが、この方と僕はプロジェクトの中では特に何かを教えてもらうだとかそういう関係では無かったんですが、僕のことを気に掛けてくれて原価計算の基礎や簿記の基礎、お勧めの本なんかを色々と教えてくれて、本当にお世話になったと思っています。
その方は先月いっぱいでそれまで所属されていた会社をお辞めになり、自らの会社を立ち上げたとの事。参画中にそうしたいと言う話はちらっと聞いていましたが1,2ヶ月以内の話だとは思いませんでした。
二人で行った飲み屋は、カラオケのあるバー(?)で、常連さん(と思われるお客さん)が気持ちよく熱唱されていたので落ちついた話はできませんでしたが、それでも彼のしっかりとした仕事へのスタンスを聞くことが出来ました。
彼と話をしていると、自分がやるべきことが見えてくるというか、ごちゃごちゃしている自分の身の回りがすっきりしていく気になります。
(そこで進むべき方向に歩み始められるかが今の僕の課題なんですが)
このプロジェクトで僕が得たものは、
・それまでと比べると飛躍的に向上したプログラマとしてのスキル
・今後もプライベートで付き合っていきたい面白おかしい友人たち
・↑で書いた方とのつながり
です。
なんかまじめな話になっちゃいました。柄じゃないのでこの辺で終わります。