某個人売買サイトで、デザインが好みで目に留まり値段も安かったので即購入した時計です。
SKAGENのSKW6150というモデルのようです。
SKAGENはデンマークで設立された会社ですが、現在はブランドをアメリカのFOSSILに譲渡しているようです。この時計はどのタイミングで出来たモデルなのだろう。

SKAGEN SKW6150

数字のフォントやサイズ感、控えめなメーカーのロゴ、全体の雰囲気。
どれをとっても、「おっ!」っとなるくらい好みでした。
基本的に時計はSEIKO信者で、高い時計はSEIKOしか持っていません。
安くて気軽に、洋服を着替えるような感覚で着けられる時計はSEIKO以外でいくつか持ってますが、そのコレクションのひとつにこの時計が加わりました。

電池交換中

売買時の説明がだいぶ簡素で情報がありませんでしたが、電池が切れていることだけは記載されていました。
手持ちの電池が使えたらいいなと思ってましたが、ビンゴ♪
SR626SWだったので新たに購入することなく、サクッと電池交換が完了しました。

万力は文明の利器

今回苦戦したのは裏蓋を閉じる工程。
どれだけ強く押しても全くはまる気がしません。
机の上に置いて強引に押してみたり、布で包んだ上でペンチで挟んでみたりしてもはまってくれず、これ以上やるとガラスを割るな...と思いしばし考える。

この工程、特殊工具まであるほど意外と難易度の高い工程なのですが、まてよ?我が家には万力があるな...と思い立ち、チャレンジしたのが上の写真。
そのまま万力で挟むのはさすがにしたくなかったので、文字盤側は比較的柔らかいマステの芯、裏蓋側はソケットのコマで挟み、万力を一回転...もしないうちに裏蓋が「すっ」と閉まってくれました。自室であれだけ頑張った苦労は何だったんだろうと思うくらい、あっさり閉まってくれてビックリ。いやぁ、文明の利器には頼るべきですね。

NATOストラップ(JB)

元々付いていた茶色の革素材のバンドも悪くないし、文字盤の雰囲気にすごく合っているのですが、私は時計を手に入れるとストラップを替えたくなる病患者なので、取りあえず変更。
NATOストラップを着けてみます。
個人売買サイトで時計を見ているときは、必ずこのストラップが合うかどうかを脳内イメージし、購入を検討しています。
そのおかげ(?)か、とても似合っているように思います。(個人の感想です。)

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ZULUストラップ(JB)

続いて、ZULUストラップも試着。文字盤の雰囲気がソフトなので、ZULUはちょっとゴツめかなぁ。

というわけで、この時計は純正革バンドとNATOストラップで使ってみようと思います♪