本年6作目。

エレファントマンを観てきました。

とても昔の作品ですが4K修復版という名目でリバイバル上映されたので観に行きました。
作品の存在は知っているけれども中身はちゃんと知らない、そんな作品でした。
デヴィッド・リンチ作品自体観るのが初めてだったのでとても楽しみにしてました。

まず、この作品が実話に基づいたものということを知りませんでした。
実話であることは映画を観た後に知りましたが、それを知らずに観ても悲しい物語でした。
自分が元々知っていたことって、「象みたいな人が出てくる映画」程度で、サイコホラーチックな展開を想像していたのですがそれは全く違いました。

これを観て、他のデヴィッド・リンチ作品も観てみたくなりました。