エイプ50FIには、元々KITACOのI-MAPが搭載されています。
が、車体ハーネスからECUまでの配線が、I-MAP接続のため画像のような状態になっていてかなりイケてません...。

取り付けのマニュアルにしっかりと
「カプラーから余裕を持たせて切断 ハーネスは ECU 付近(根元)で切断しないで下さい。」
と書かれているのに、こんな感じになってます。多分マニュアル見てないんだろうなぁ。
今回はこれをキレイにまとめたいと思います。

ギボシを抜いていく途中で見つけました。
赤いので電源の配線っぽいですが、焦げてます。
あと、マニュアルに
「ギボシ端子の極性指定はございませんが、i-map を取り外した際に、ギボシ端子が剥き出し状態にならない様、i-map側のハーネスにオス端子を圧着する事をお奨めします。」
と書かれていますが、従う気が一切無いですね。

ギボシの作り方もダメダメ...。

I-MAPから車体ハーネスに向けて7本のケーブルが接続されます。
電源とアースが個別の配線になっていて、それ以外が6Pのカプラの5個分を埋めています。

配線の長さを揃えつつ9Pカプラにまとめました。使用しているのは7個分

車体ハーネスから元々ひどい状態で接続されていたギボシを一旦すべて排除して繋げた上で、再度I-MAPの配線を取り出して直接カプラを取り付けました。
配線の1本が、取り出すのではなく割り込みになるのでそこだけはギボシ化しています。

1枚目の画像でギボシのせいで肥大化していたECUの根元の配線ですが、だいぶすっきりしました。
ただのビニールテープではなく自己融着テープがいい仕事してくれます。

見るたびイヤになっていた配線がきれいになって大満足です。