手に入れた不動エイプの様子を見ます。
うちに来た初日にも軽く確認しましたが、やはりエンジンは掛からず。
PGM-FI警告灯が点灯し続けてしまうので、どこかがおかしいのかECUが逝ってるのか…。
(正常であればキーON時に点灯し、数秒後に消灯する。バルブ切れのチェックを兼ねてるのかな。)
ネットで調べると断線やアース不良でPGM-FI警告灯が点灯するケースもあるよう。
ひと通り確認するも特に問題はないように思える。
ネットで色々調べながら、ECUをゲット。
交換してみると、前のECUの頃は点灯だったのが点滅に変わった!
7回短く点灯。
またネットで調べると、診断コード7という意味で、これは油温センサーの異常を意味しているらしい。
油温センサーには特に問題なさそうなので、オイル量とかかな?と思いチェックしてみると、カフェオレ~(汗

慌てて交換することにしました。
手持ちのウルトラG1のあまりと、モノタロウブランドオイルのブレンド。
次は短いスパンで交換しよう。
ただオイル交換しただけではもちろんエンジンが掛かることはなく、こりゃ長期戦だな~と覚悟した矢先、郵便屋さんが先日ネットでゲットしたサービルマニュアルを届けてくれました。
これは天の啓示?と、診断コード一覧を改めて眺めたり、配線図を確認したりしてると…。



油温センサーのカプラーの色が違う?
茶色のはずなのに黒。
逆に、フューエルポンプユニットのカプラーが黒のはずなのに茶色。
そしてその二つは同形状。これは…。

両者を入れ替えて、キーオンしてキックを数回。
今まで、ボッ、ボッとしかならなかったのが、ボボボッ!っとなった!
そして更にキックすること数回、無事に掛かりました!!!!!
原因が判るとあっけないものでした。
エイプの(しかもFIの)配線図はネットではなかなか見つからなかったので、今回サービスマニュアルの重要性をものすごく感じました。