○日遅れの日記掲載、なんだかいつもの事になってしまっているKOZYです、こんにちは。
土曜日、ブレーキパッドを交換しました。
時間と天候の関係でフロントのみです。
新しく装着するパッドは、プロジェクトμのHC+です。
今までは、HCというライトウェイトカー向けのパッドとHC TITAN Kaiという重量ハイパワー車向けのパッドの二種類があったのですが、つい最近統合されてHC+になったようです。
安ければ旧モデルであるHCでも全然構わなかったのですが、同価格と言う事で勿論新しい方を購入しました。
パッド交換自体は、以前一人でやった事もありサクっと完了しました。
(安全を期すため、このブログに度々登場するW氏に見守って頂きました。作業も手伝ってもらいました。ありがとうございました。)
交換後、近所をぐるっと回ってみましたが、あまり違いが感じられません。
ちなみにこれまで使っていたパッドはENDLESSのNA-Yです。
中古で購入したツケが回ったのか初期制動重視の癖に効かない、踏み込んでも奥でも効かない、要するに終わっているパッドでした。
リアはサイドブレーキの調整が面倒なのと、天候が悪くなってきた為後日と言う事でこの日を作業を完了しました。
自宅への帰り道、いつも通りR457を使いましたが、パッドが温まってくると、じわじわと頭角を現し始めました。
初期タッチは「あ、パッドとローターが触れたかな?」と分かる程度(倍力装置を介しているので怪しいですが(汗)、ブレーキを徐々に踏み込んでいくと、その踏力に比例するかのようにブレーキが効くのが分かります。
楽しくなって、帰路を外れて船橋中央埠頭で制動力検査を実施しました。
止まる止まる♪
NEOVA+NBブレーキの真髄を垣間見た気がします。制動力に激しく感動し、しばらくフラットスポットを作らない程度に遊んでました。
ただ、ブレーキのタッチがまだふわふわしている感じなので、近いうち(次のフルード交換に合わせてかな?)にメッシュホースへの交換とマスターシリンダーストッパーの取り付けをしようと思っています。