Firefoxバージョンアップ

Firefoxがバージョンアップしたようです。
以前のバージョンは1.0.7でしたが、最新版は何故か1.5です。開発陣の中で色々とあったのでしょうか?
Firefoxは、ブラウザを立ち上げた時に更新情報があるとポップアップで教えてくれるのですが、実はしばらくの間更新せずに居ました。
理由は、バグが怖いからです。
特に電化製品によく言えることですが、新しいプラットフォームで作られたものって、往々にして初期不良が多かったりします。ひどいときには致命的欠陥が見つかって回収騒ぎになったり。
どんなに欲しいと思っていても絶対に新製品を発売日に並んで買うような事はしません。
特に高価なものは、ある程度時間を置いてから買うようにしてます。
ソフトウェアでも同じ事が言えて、数字が繰り上がる更新って、少なからず目新しい機能が追加されてたり、大き目のプログラム修正をしてたりするんですよね。
こういう新しい実装部分が、バグの原因になりやすいんです。
ですので、大幅な更新がされたと思われるバージョンアップはいつも少し時間が経ってから更新してます。
と言うわけで、Firefoxも、何日か前から「新しいバージョンが出来ました!」というアナウンスがありましたが、少し様子を見て更新しました。
ざっと動かしてみましたが、特に不具合と思われるような動きはしませんでした。
しかし拡張機能の1/3程が最新バージョンに対応していないらしく、ある意味で機能が減ってしまったのが残念です。
あと、最新バージョンにしても起動の遅さは変わらずで、Firefoxを使う前に愛用していたSleipnirが復活して開発も順調のようなので、メインブラウザが入れ替わる可能性大です。

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