昨日の予告どおり、多機能ペンの替え芯を求めて銀座伊東屋に行ってきました。
結果から言ってしまうと、ありました。
いとも簡単に見つかりました。


ペンが売っているフロアの少し奥に、替え芯がまとまって置いてある什器があって、そこでメーカー別の見本が陳列されているんですが、そこにはありませんでした。
しかしながら、少し視線を落とすと「HI-TEC-C SLIMS 替え芯」とポップの着いた替え芯が置いてありました。
まさにこれが、捜し求めていた替え芯です。
他に、「このペン用の替え芯です!」と銘打って陳列してある物が無いのを見ると、よほど問い合わせが多かったのかなと感じさせます。
実は、前回伊東屋に来たときもこの芯を探していたのですが、そのときはどのペン用の、なんて品番の替え芯なのかがわからなかったので購入できずに終わったんですが、その時に店員さんに尋ねたら、「4C規格でゲルインクの替え芯はありません!」ときっぱりと言い捨てられたんですよね。まあ、替え芯がおいてあるフロアではなく、万年筆やお高めのボールペンがあるフロアで聞いたのでそれが失敗だったのかもしれませんが。
で、帰ってきて早速パッケージを撮影。
20060301_01.jpg
一応、品番も書いておきましょう。
黒:LHRF-20C4-B
赤:LHRF-20C4-R

です。0.3の場合はC4がC3になるみたいです。
20060301_02.jpg
rotring純正と比較。やはりペンの先が全く違います。特にHI-TEC-Cのペン先はニードルタイプなので余計細く見えます。
20060301_03.jpg
で、rotringに装着済みの姿。とっても書きやすそうです。
ゲルインクは油性や水性に比べて減りが早いらしいです。
しかも、4C規格の軸だと残量が見えないので文字通りサドンデスの危険性大!
替え芯の在庫も買っておかないといけませんね。
あ、あとPILOTさん、蛍光オレンジもゲル化したいのでスタンダードなHI-TEC-Cと同じくらいの色を出してもらえるととっても嬉しいっす!