ヒトリゴトをサボっていたこの半年間、車いじりもサボってました。
と言ってもタービン載って帰ってきたのが2月だったのと、帰ってきて半月位で人生2度目のオカマを掘られて(注:クルマが)これまた1ヵ月半程入院していたので、実際はロードスターが自宅に居た時間がなかったんですよ...(苦しい言い訳)
でも、脳内チューニングは相変わらず捗っていて、壁にぶつかったかのようなブレーキング!地面を這うようなコーナリング!そして格上の大排気量車を負かすほどの加速と高速域での伸びを実現しております...
サミシイノデソロソロヤメテオキマス。
で、今一番迷っているのが足回りです。
これは、今後車をどういう仕様に仕上げていくかにもよるのですが、KOZYとしては町乗りを犠牲にする気はありませんので速度を落とさずに曲がれて、それでいて街中の凹凸の激しい路面状況をしなやかに吸収してくれる、そんな足を求めているのです。
今、うちにはエナペタルのダンパーが4本転がっています。以前このダンパーを含めた車高調キットを中古で譲っていただけると言う話があって、値段もお手ごろだったのでお話を聞いていたのですが先方の都合でダンパーのみの譲渡となり、今に至るというシロモノです。
エナペタルのダンパーは、足回りに定評のあるチューニングショップのオリジナル車高調キットに使われていたりして、評判は悪くありません。譲ってもらうはずだったキットも某ショップのオリジナル車高調キットでした。KOZYもこのダンパーをベースに、自分の足を作っていこうと思っていました。だがしかし!このダンパーはOH時に仕様変更が加えられているのです。要はツルシの状態ではないのです。
これの何が問題かというと、ツルシの状態であればこのダンパーを使用しているチューニングショップに、「あのダンパーに合うアッパーマウントとスプリングを見繕ってくれぃ!」と言えば、ショップ側もダンパーの情報・ノウハウを既に持っているので最適な組み合わせがすぐに出来上がります。これが仕様変更されていると、同じエナペタルのダンパーでもツルシの物とはいわば別の商品と考えざるを得ないのです。
ししょ~からは「あのダンパーは足回り地獄にはまるね、間違いない!」とナガイヒデカズばりの突っ込みを入れられてしまいました。
この仕様変更の加えられたクセモノのダンパーにどんなスプリングが合うのか、アッパーマウントは何を合わせればいいのか、そんな事を考えているうちに月日はどんどん流れていたのです。でもやってみなければ結果はわからない。ダンパー自体は良い物なのに、一歩間違えるとひどい乗り心地になってしまうと言う諸刃の剣...。
そんなこんなで、新たに車高調キットを買っちゃおうか...なんて選択肢も最近浮かびつつあります(汗
候補に挙がっているのはオーリンズのPCVネジ式車高調キットです。こちらも巷の評判は頗る良く、ショップがそれぞれ自分のお店のノウハウを生かした味付けをして売りに出したりしています。
オーリンズの車高調キットを買って絶対的な安心を取るか、手持ちのエナペタルのダンパーを生かして自分だけの足回りを完成させるか、う~ん悩みまくり。