プーリー外しマスター

日曜日、久々に車をいじった。
結婚式やらなんやかやで休日に休めず、式を終えた後もだらだらすごしていたため一向に作業が進まなかった。なんと言う重い腰(汗
やった作業は、パワステ外し。
ってか、パワステラックは外してあったけれど重ステラックを取り付けてなかったので付けた...だけ?
だけといえばだけなんだけど、そこには大きな難関があった。
パワステラックを外したことで不要になる、パワステ用アイドルプーリーの取り外し。
まず、ボルトに工具が辿り着かないところから始まる。
急がば回れということで、手前で邪魔をしていたタービンをどかす。
エキマニとの接合部のボルト(3本)と、フロントパイプとの接合部のボルト(3本)を外し、タービンを端にどかしとく。
これで、プーリーを固定しているボルト3本のうち2本を外せた。
残りの1本が最大の難関である。
下の画像の赤線で囲んだ部分が、肝心のボルトの真ん前にいて邪魔をしておりどう頑張っても工具が入らない。

事前にネットで調べてみたら「ハンマーでがっつり叩いてずらした」なんて書いてあったりしたが、実行しても微動だにしなかった。
色々知恵を絞って浮かんだのが上の画像の方法。
長短のボルト2本を組み合わせ、ボルトを締めていくと邪魔しているカラー的なものがスルスルと押しやられていくではありませんか!
下が、ボルトを抜いて車体から取り外した時の画像。

この画像だとカラーが大分押されてますが、元あった位置を考えると、確実に邪魔してるのが分かるでしょ?
そんなこんなで、重ステ用のアイドルプーリー(というかエアコンを生かすためにつける物で、エアコンレスなら不要)をさくっと取り付け、重ステラック取り付けもあっさり終了。
勢いでフロントのアームを取り付けたかったが、ダストブーツの新品交換だけはお店に任せようかなと思います。
素人がやってブーツを傷付けたりしたら本末転倒なので。
リアは、今のところまだ触ってないけれどもしかしたら今回は何もしないかも。
フロントが完成して余裕があればリアのブッシュ交換もしたいと思います。
とりあえず、久々の車いじりでした。
今、ブログを読み返したらナリタの自爆って去年の12月だったんだね。
もう7ヶ月かぁ...(遠い目)

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1 Comment

  1. ブンタ

    いやーホント久々の車イジリネタだね(笑)
    意外に時間てのは融通利きませんからある程度のコストを覚悟してショップ丸投げもやむなしかもしれませんね(^^)

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