アドレスV100リアブレーキワイヤー交換

BIKE

通勤で酷使しているアドレスV100のメンテナンスをしました。

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・レバーが自動では戻らなくなったリアブレーキワイヤーの交換
・フロントブレーキのフルードの交換、エア抜き
・アタッチメントが折れた風防の交換

譲ってもらったのが2017年の5月頃なのであともう少しでオーナーになって2年になりますが、メンテらしいメンテを特にせず、給油とオイル補充くらいでした。
が、最近リアブレーキの調子が悪く、レバーを握ると自動で戻らなくなりました。
いい機会なので、心機一転ワイヤーを新品交換することにしました。

アドレスV100は、外装の脱着がとても簡単なのであっという間に交換が済みました。
リアブレーキはドラムなので、ボルトの締め具合でタッチの確認をします。

ついでに、フロントブレーキもメンテナンスをする事にしました。
フロントはディスクブレーキなので油圧キャリパーを作動させるためのフルードの交換とエア抜きが必要です。
ここで、素晴らしい武器の登場です。
ブレーキフルードの交換に役立つワンマンブリーダーなのですが、負圧でフルードを引っ張ってくれるデキるやつ♪

実際に使ってみて、もう神だと思いましたね。
無駄(無駄じゃないけれど)にNS-1の前後ブレーキのエア抜きもしてしまったほど画期的な新発明だと思いました。

話が逸れましたけれども…。
最後に、風防を新しくしました。
元々、汎用の安い風防を使ってましたがこれがかなり優秀!
もう、通勤用のスクーターには風防とBOXが無くては生きていけない身体になってしまいました。
で、そんな風防ですが、先週末にミラーが緩んでいたので固定しようとしたら、風防のアタッチメントが折れました…。
風防のアタッチメントはミラーに共締めするタイプなのですが、グラついてはいけないと必要以上に締めすぎてしまっていたのかもしれません。
それに加えて、右側はブレーキのマスターシリンダーに干渉するため一部削り落としていたのですが、それが強度を下げてしまっていたのかもしれません。
折れてしまったアタッチメントを部品で取れれば良かったのですが、安物なのでそういうアフターサービスは無いようです。
なので、結局同じものを再度注文しました。
品質だけ見たらメーカー純正や国内の有名ブランドの方がいいのは百も承知ですが、コスパで考えたらいい勝負してくれると思います。
なんせ、1,480円です(笑)
同じものを買っているので取り付けも慣れたものです。
ボルト&ナットの品質が良くないので、前の風防で使っていたものに入れ替え、さらに車体への取り付け方法を若干見直し、アタッチメントを削らなくてもいいようにして剛性ダウンを回避しました。
通勤で乗る距離はとても短く、シビアコンディションで年老いた車体に鞭打ってますが、少しでも長く乗り続けられるよう労っていきたいと思います。

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