Archive for category BICYCLE

Date: 10月 14th, 2010
Cate: BICYCLE

自転車あれこれ

先日、浦和レッズの試合が駒場であり、自転車(MTBの方)で行ったところパンクした。
現地着後、ちょっと時間を置いて買出しに出掛けようとしたら空気が抜けているのを発見。

サポーターの友人で自転車で来ていた人がいたので、パンク修理キットをお借りしてなんとか修復。
帰宅する事が出来た。

だがしかし、今日になって家の玄関前に停めてある自転車を何気なく見てみたら、またしても空気が抜けている。
別の場所からか、修理した箇所の修復が甘かったのか分からないがまたしても...。

もうこうなったら、精神衛生上新しいチューブに変えたほうが良いね。

更に、ピストの方もひとつ問題を抱えていてヘッドセットが装着されてない。
そのせいで、ハンドルガタガタさせると微妙にだけどFフォークが若干ブレる...。

もちろん、早急にヘッドセットを購入・装着するつもりだけど、これがまた規格が複雑。

大きく分けると、サイズがスタンダードサイズ(1″)とオーバーサイズ(1-1/8″)。
形式(?)が、スレッドとスレッドレス。更にスレッドレスの中でも新規格でインテグラルってのがあり、
更に更にインテグラルの中にも「ロープロファイル」「インテグレーテッド」「カンパニョーロ」「クリスキング」「コロンバス」っていう5つのタイプがあるみたい。

一応、自分が買わなきゃいけないのは
・オーバーサイズ
・スレッドレスでインテグラル
・インテグレーテッドタイプ
ってとこまでは分かってるんだけど、
インテグレーテッドタイプの中でも、ヘッドセットとフレーム・Fフォークが接する部分の角度が数種類あるみたいで、
そこも気にしなきゃいけない。そして、自分の自転車のサイズがイマイチ分かってない。

ここは、フレームメーカーに早いとこ確認しなきゃいけないトコですが、それにしても規格が分かりにくすぎ...。

Date: 7月 25th, 2010
Cate: BICYCLE

結局

車いじりも自転車いじりも出来ず一週間が過ぎた。

古いフレームを友人に渡すことが確定したので早いとこバラさないとね。

バラすついでにハンドルをドロハンにしたいがブレーキどうしようか...。

Date: 7月 16th, 2010
Cate: BICYCLE

届いた

実家から、届いたと連絡があった。
自転車のフレーム。

今の自転車のパーツをほぼ全て移植する予定。
同じ色で探していたけれど、さすがにちょっと変えてみた。
新鮮味も無いしね。

3連休のうち土日は用事を入れてしまったから、月曜に疲れがあまり残ってなかったらやろうかな。
楽しみ楽しみ♪

Date: 10月 15th, 2009
Cate: BICYCLE

サイクルコンピュータ

自転車で走る時、速度や時間、走行距離が知りたくなり、買ってみた。

はじめは、ホント安いものでいいやと思っていたのだが先日のサイクリングで「ケイデンス」の話になり、折角これから買うのであればケイデンスもわかるものにしよう!と言う事でちょっぴり奮発してみた。
ちなみにケイデンスとは、1分間に漕いだペダルの数(正確に言うとクランクの回転数)。
これを付ければ、今よりも更に自転車で走りたくなるだろう♪

Date: 10月 11th, 2009
Cate: BICYCLE

ツールド葛西(の途中の水門)

第二回サイクリングに行ってきた。
三郷の流山橋下からの出発で、目的地は葛西臨海公園!のはずだったが、メンバーのうちの一人の方が急遽予定が入ってしまい、時間を考えて途中で折り返す事になった。
前回、サドルからの攻撃を受けてケツが物凄く痛くなったので、今回はケツパッドを装着しての参戦。
それでもやっぱり痛くなるけれど、無いよりは全然マシ。
今回の参加者は僕を含め三人。僕以外の二人は熟練者。
スタートから、前回とはまるでスピードが違う(汗
11キロ走った位にある寅さん記念館で休憩を取ったが、既に息が上がっている...。
そこから先は、二人には僕のことは気にせず二人のペースで行ってもらうようお願いした。
その方がお互いに良いしね。
寅さん記念館から約7キロ先の篠崎の水門まで、この区間が一番のんびり走っていた。
二人は早いタイミングで見えなくなってたw
折り返しの水門に着くと、二人が待っていてくれた。
しばらく話した後に復路スタート。
復路も早々に二人が離れていくが、今度は出来る限りついて行こうと頑張った。
途中苦しかったのが、橋をくぐる時の下り坂の後の上り坂!
こりゃもう拷問レベル!
橋=上り坂上がらないといけないってイメージが付いてしまい、遠くに橋が見えてくるとイヤになってくる。
そんな橋をいくつも越えて復路の休憩地点に到着。
往路の一人旅よりも頑張ったので、その到着時間の早さにビックリされた。
今回は、参加メンバーの方が新たにロードバイクを購入されたのでそのお披露目と言うのがメインテーマ。
ロードバイクを撮影してみたり、ロードバイクとオーナーを写してみたり。
休憩地点から流山橋までの最後の区間。
ここもまた早々に置いてかれるが、少しでも早く着けるよう必死に漕ぎ、到着した時にはまたしても「速くなったね!」と褒められる。
褒められると楽しくなってしまう単純なkozyであった。
また走りたいな♪

Date: 9月 22nd, 2009
Cate: BICYCLE, DIARY, FOOD
2 msgs

ツールド関宿&やよい食堂

浦和サポの友人に誘われてサイクリングツアーに行ってきました。
悪い予感はしてたんですよ。
前日にメールで改めて、「関宿サイクリングツアーですよね?ツールド関宿じゃないですよね?」(※関宿(せきやど)は千葉県野田市の地名)って聞いたら、完全にはぐらかされたメールが返ってきたし。
「関宿」とある通り、走ったのは千葉県北西部。
玉葉橋下の公園の駐車場に車を停め、野田橋までウォームアップ。
今回のツアーのルートは野田橋下からスタートして江戸川沿いのサイクリングコースを北上、関宿城まで走りました。
関宿城ってこんな感じ。

関宿城にて休憩中の自転車達

左側奥の黄色いのが僕の自転車です。黄色号♪
この場所は自転車乗りの人たちの休憩場所として認知されてるみたいです
関宿城で長めの休憩の後、同じルートではなく今度は利根川沿いを南下。
道なりに走り、ちょっと市街地を通って利根運河沿いのサイクリングロードを走って玉葉橋まで帰ってきました。
総走行距離約70キロ。
玉葉橋に到達してから自転車で再び野田橋まで行き、やよい食堂で昼食を食べて玉葉橋に戻って解散となりました。チャンチャン。
と、軽く流して書きましたが大事なトコを説明しないといけません。
昼飯を食べた「やよい食堂」。実は今回のツアーの本当の目的は、
『自転車で走った後にやよい食堂でご飯を食べよう♪』という企画でした。
今まで長距離はおろか中距離も走った事の無かった僕が参加する決意をしたのも、名前は知ってて行ってみたかったけれどその機会が無かった「やよい食堂」に行ける!というおまけがあったからです。
後半かなり辛かった時間帯も、「カレー!カレー!」と自分を言い聞かせてなんとかグループにおいてかれずに走破する事が出来ました。
あ、やよい食堂について詳しく知らないと言う方は、各自グーグル博士にお伺いを立ててみて下さい。面白い画像が見られると思います。
やよい食堂で僕が頼んだのは「カレー」です。
メニューを見ていて「オムライス」「やよい丼」「天丼」と迷ったのですが初志貫徹しました。
で、カレー

言っておきますが、これで並です。普通盛です。
下のトレーがないとカレーのルーがこぼれます。
ってか、テーブルに運ばれてきた時点でこぼれてるんですが(汗
・朝飯を食べてない
・ずっと食べたかった
・早く食べないと満腹感を得てしまう
という理由から、運ばれてきたそばからスパートを掛けるかのように食べ始めました。
途中、大盛りの店と知らずに「ラーメンと野菜炒め定食」の二品目を頼んでしまった方から来たご飯のおすそ分けというアクシデントにもめげず、ぶっちぎりの早さで食べきりました。
結果

それだけでは飽き足らず(ってかカレー並だけだったら結構楽勝)、目の前で天丼食べてた人の天ぷらをねだってみたり、隣でカツ定食食べてた人の千切りキャベツ殆どを食べてみたり、女性の方が頼んで半分以上残ってしまったオムライスを結構な量片付けたり、ふた品目頼んで食べ始める前からグロッキーになっている人の野菜炒めをモシャモシャ食べてました。
結局、自分でもビックリする位の量食べましたね。
自転車で70キロ走って落ちたカロリーを補って、さらに余る位のカロリーを摂取したと思います(汗
次に行く時があったら、「天丼」か「やよい丼」を食べてみたい♪
あ、今脚がパンッパンです。
しばらくは借り物みたいな状態になると思います。
横浜FM戦跳ねられるかな(汗

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